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養成校の紹介

鹿児島医療技術専門学校 作業療法学科

原田学園鹿児島医療技術専門学校

大学院に進む事が可能な高度専門士を取得できる昼間部に加え、働きながら資格取得を目指せる上に昼間部より授業料も安価で九州では4校しかない(鹿児島県では唯一の)夜間部も併設されています。

入学試験は各種特待生制度(授業料半免など)が設けられ、経済的に厳しい勤労学生の支援体制も整っています。
専門学校では唯一の「キャリアセンター」という就活専門(卒後も利用可能)の部署およびスタッフが常設されており、4年卒業年次の就活がとてもスムーズです。その為、4年次は国家試験学習に集中しやすい環境にあります。

鹿児島医療技術専門学校の魅力

鹿児島医療技術専門校授業風景1

鹿児島医療技術専門学校授業風景3

鹿児島医療技術専門学校授業風景5

 

本学科はプロフェッショナル育成のため、鹿児島大学名誉教授が顧問を務めるなどベテラン教員が多く、平川の自然豊かで閑静で広大な敷地環境の下、充実した設備と情熱ある授業を行っています。
部活動も盛んで、専門学校の様々な(県・九州・全国)大会で、毎年複数の種目で優賞するなど大活躍をしています。

他校が3年間で膨大な量の医学知識を詰め込んで学習するのに比べ、本校は4年間かけてじっくりと学習できます。
時間的に余裕のある本校は、高校時代勉強不足で医療系専門学校の学習についていけるか心配であるという学生の為に、基礎からしっかりとやり直しをする各種リメディアル教育も実践中です。
特に昼間部はカリキュラムに余裕があり、時間をかけて各種体験実習など社会性を養うことにも力を入れています。
その一環として昼間部2年次にゼミが開講され、作業療法士に必要な力をつける為に多彩な活動が行われています。
2・3年次には福祉住環境コーディネーター2級の資格取得を目指す為の特別講義も開講されており、多くの学生が在学中に資格を取得しています。

高次脳機能障害家族の会「ぷらむ鹿児島」の脳トレ教室を週に1回本校で実施しており、在校生(主に昼間部3年生)が病院施設実習前に家族や当事者の方々と関わっており、学内に居ながら臨床に触れる機会があります。

鹿児島医療技術専門学校のカリキュラムの特徴

鹿児島医療技術専門校授業風景2

鹿児島医療技術専門学校授業風景6

疾病疾患論などの専門基礎学力を養うための科目がとても充実しています。
28年度から新カリキュラムへ移行を予定しており、臨床実習で役立つ実践力を養う科目を強化しました。
在学途中で経済的な問題が生じても、昼間部から夜間部への転部も可能なカリキュラム構成になっています。

講義形式は、受身の教授スタイルだけに限らず、学ぶ主体性を育てるグループ学習形式も数多く行っています。
実技、演習形態の授業では教員が複数で教える体制になっており、一人ひとりが確実に技術習得できます。

4年課程だから可能な1~3年が一堂に会して学ぶ教育を行っています。先輩の背中を見て、後輩が学び、それを牽引する力量ある講師陣が魅力ある講義を展開しています。この教育方法は、臨床実習後の学内教育でも大いに生かされ、常に将来のビジョンが明確に見える状況にあります。また、確かな知識、技術を育成するために臨床に近い状況での試験(OSCE:客観的臨床能力試験)を取り入れています。

鹿児島医療技術専門学校が養成を目指す作業療法士像

igisen8 卒業生も15期生まで輩出し、多くの卒業生が学校を支えてくれています。
人にはその人にしか出来ないことがあります。
人が好きで、人と向き合い、人の生活にかかわり、人の持つ能力を引き出し、自立した生活に繋げる手助けをしたいという作業療法士の育成を目指しています。

鹿児島医療技術専門学校への入学を目指す学生に期待すること

鹿児島医療技術専門学校授業風景8
  • 人が好きであること。自分が好きであること。人と話すことが好きである。
  • 心身ともに健康であること。明るく元気があること。
  • 人のために何かしたいという強い気持ち。その為に一生懸命勉強しようとする気持ち。他者に対する感謝の気持ち。

明るく元気で、人の為に少しでも手助けしたいと熱い想いをもった先生や学生がたくさん集っている学校です。
人のために働きたい、医療を学びたいと思ったらぜひ鹿児島医療技術専門学校に遊びに来てみてください。

詳しくは、鹿児島医療技術専門学校ホームページ、ブログをご覧下さい。

学校概要

所在地 【平川キャンパス】
〒891-0133
鹿児島県鹿児島市平川町字宇都口5417-1
TEL・FAX TEL:099-275-5111
FAX:099-262-5252
ホームページURL http://www.harada-gakuen.ac.jp/igisen/
ブログURL http://www.harada-gakuen.ac.jp/igisen/category/ot/
E-mail hirakawa.igi@harada-gakuen.ac.jp

アクセスマップ

鹿児島大学医学部 保健学科 作業療法学専攻

鹿児島大学医学部保健学科作業療法学専攻授業風景1

鹿児島大学医学部 保健学科 作業療法学専攻の魅力

鹿児島大学医学部保健学科作業療法学専攻講義風景2 本専攻では,作業活動についての知識,障害者についての知識を系統的に習得し,さらに臨床の現場で役に立つ実践的な技術を身につけられるように配慮した教育を行います。
また作業療法に関連する研究ができるように研究法について教育・指導を実施します。
卒業時に学士(保健学)の学位が得られ,さらに大学院で専門的に学び作業療法に関する研究・教育に携わることも期待できます。

鹿児島大学医学部 保健学科 作業療法学専攻のカリキュラムの特徴

鹿児島大学医学部保健学科作業療法学専攻講義風景2
  1. 豊かな人間性と社会性,医療人に必要な倫理観や国際的視野を養い,自主性と創造性に富んだ人材を育成するために,共通教育科目と専門科目を効果的に配置します。
  2. 医療に対する十分な知識と秀れた技術を修得させるため,基礎から応用・発展的な科目を配置します。
  3. 医療の諸課題に柔軟に対応できる思考力と的確な判断を養うための科目を配置します。
  4. チーム医療を実践するうえで必要な協調性やコミュニケーション能力等を涵養する科目を設けます。

鹿児島大学医学部 保健学科 作業療法学専攻が養成を目指す作業療法士像

鹿児島大学医学部保健学科作業療法学専攻講義風景3
  1. 豊かな感性を持ち,人間性豊かな作業療法士を育成する。
  2. 高度な専門的知識と技術を身につけ,科学的根拠に基づく柔軟な判断能力と問題解決能力を有する作業療法士を育成する。
  3. チーム医療を担う一員として,職種間の相互理解を深めながら緊密な連携を実践できる作業療法士を育成する。
  4. 医療・保健・福祉のニーズに幅広く対応でき,また地域に貢献できる作業療法士を育成する。
  5. 指導者及び教育者としての基礎的能力を持った作業療法士を育成する。

鹿児島大学医学部 保健学科 作業療法学専攻へ入学を目指す学生へ期待すること

鹿児島大学医学部保健学科作業療法学専攻実習風景
  1. ヒューマニズムに富み、倫理性豊かで、社会貢献に意欲のある人
  2. 保健や医療に深い関心をもち、作業療法士への強い意欲のある人
  3. 医療チームの一員として協調し、地域医療に貢献できる能力を持つ人
  4. 生涯を通じて、科学的探究心を継続できる習慣・態度を持つ人
  5. 幅広い社会活動や国際医療活動ができる能力を持つ人

学校概要

所在地 〒890-8544
鹿児島県鹿児島市桜ヶ丘8-35-1
TEL 099-275-5111
URL  http://www.nop.kagoshima-u.ac.jp/index.html

アクセスマップ

鹿児島第一医療リハビリ専門学校 作業療法学科

鹿児島第一リハビリ専門学校校内写真1

鹿児島第一医療リハビリ専門学校の魅力

鹿児島第一リハビリ専門学校校内写真2

鹿児島第一リハビリ専門学校校内写真3

本校では、卒業後1年目でも臨床の現場で即戦力となる、また1人職場でも就業可能な人材の育成をモットーに日々教育に励んでいます。

そのために、1年次より臨床や対象者の方に触れる機会を多く取り入れ、教科書で習得したことがよりイメージして理解できる授業スタイルとなっています。

また同系列の大学や短大が隣接しているため、サークル活動や学食・図書館等の設備も充実しておりキャンパスライフを楽しむことも出来ます。

鹿児島第一医療リハビリ専門学校 作業療法学科のカリキュラムの特徴

鹿児島第一リハビリ専門学校校内写真4

鹿児島第一リハビリ専門学校5

  • 常に対象者の立場で物事を捉える感受性豊かな心
  • いつでもどこでも高いレベルで確実に実施できる治療技術
  • 医療人としての接遇

これら3つを柱としたカリキュラム構成となっています。

「百聞は一見に如かず」という言葉のとおり、臨床や対象者の方と多く触れ合える実習を多く取り入れています。

病院や施設での実習はもちろん、対象者の方に学校に足を運んで頂き実際に評価を実施するなどの機会を取り入れています。

「聞いて・見て・触れて」様々な感覚で作業療法士に必要な知識や感受性の習得を行います。

鹿児島第一医療リハビリ専門学校 作業療法学科が養成を目指す作業療法士像

鹿児島第一リハビリ専門学校校内写真6

鹿児島第一リハビリ専門学校校内写真7

  • 対象者の事を第一に、対象者の立場にたって考えるあたたかい心
  • いつでもどこでも高いレベルで確実に再現できる治療技術
  • その根拠を理論的に説明できる知識
  • 誰にでも敬意を持って接することが出来る礼儀
  • 職業人として求められる経営感覚

これらを踏まえ、対象者の方に障害があっても、様々な視点で関わりを持つことが出来、幸せな生活が送れるよう援助できる作業療法士の育成に努めます。

鹿児島第一医療リハビリ専門学校 作業療法学科へ入学を目指す学生へ期待すること

  • 何があっても人前では笑顔でいられる人
  • 誰かの役に立ちたいと思っている人
  • 他人のことであっても自分の事のように喜べる人
  • ダメだと思ってもあきらめない人
  • ストレス発散する方法を知っている人
  • ひとつの事にとらわれない人
  • 自分を変えたい人

鹿児島第一リハビリ専門学校校内写真8

ぜひ学校ホームページでも、作業療法学科の取組を紹介していますので、そちらもご覧ください。

学校概要

所在地 〒899-4395
鹿児島県霧島市国分中央1丁目12-42
TEL 0995-48-5551
URL  http://riha.tsuzuki-edu.ac.jp

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